もう無理しないで良い!?良いんです!寝ながらエクササイズで、楽々ダイエット!

ダイエットしたいけど食事制限や運動は辛くて、長続きせずに毎回、挫折してしまうという人は非常に大勢います。
また部分痩せをしたいけど、やり方が分からないという人も多くいるのではないでしょうか?
そこで今回は、面倒なこと、無理なことは一切なし!ストレスフリーで、楽しく痩せられると人気の寝ながらエクササイズについて、ご紹介したいと思います。

ドローインで、ポッコリお腹にさようなら!

「ダイエットして体重は減ったのにお腹はなかなか凹まない・・・」
と、お悩み方、ひょっとするとそれは内臓下垂のせいかもしれません。
内臓下垂とは、内臓が本来あるべき位置から下に下がってしまうことで、原因は内臓を支えるお腹の筋肉(腹筋)の衰えです。
「引き上げ力」が徐々に弱くなり始める30代〜40代は、重力に負けやすく、また代謝がダウンしやすくなる年代でもあるので、内臓下垂によって、よりポッコリお腹が目立ちやすくなる可能性が高くなります。
女性の場合は特に脂肪が柔らかく、筋肉が付きにくいので、意識して鍛えなければ内臓下垂が起きやすくなることで、お腹がポッコリとして来るようになります。

ですがお腹は身体の部位の中でも筋肉が少ない部位です。
脂肪が少なければ筋肉も少ないので、筋肉は付きにくいですよね。
その為、内臓下垂は、食が細く元々痩せている人にも多く起こりやすいと言われています。

このように内臓下垂の原因は筋肉の衰えや筋肉の不足です。
お腹の筋肉(腹筋)には色々ありますがポッコリお腹には内臓脂肪がたっぷり付いているので、お腹や腰の奥にある腹横筋を鍛えることが重要です。

そこでオススメなのがドローインです。
ドローインとは、15秒〜30秒くらいお腹を凹ませたままキープするだけという簡単なエクササイズです。

〜やり方〜

  • 仰向けに寝ます。
  • 足を骨盤の幅くらいに広げます。
  • 膝を90度に曲げます。
  • 背筋を伸ばし、お腹を凹ませる。
  • 胸を膨らませるように鼻で大きく息を吸い込む。
  • 更にお腹を凹ませるようにゆっくりと息を吐く。(お尻をキュッと締めるように行うのがポイント)
  • お腹を凹ませたまま、浅く長い呼吸を15秒〜30秒くらい続ける。

朝、目覚めたとき、夜、寝る前とそれぞれ5回、計10回を目安に継続して行うことで、腹横筋が徐々に緊張していくことで、鍛えられていきます。
ベッドや布団で寝ながらでOKなので、継続しやすいのが嬉しいですね。

セルライトも撃退!太ももエクササイズ

太ももは、お腹に次いで脂肪が付きやすい部分ですので、ムッチリとした太ももに悩んでいる方は多くいますよね。
特に女性に多く見られる傾向にあります。それには子宮が関係しています。
外部の衝撃や冷えなどから赤ちゃんを守るために脂肪が付きやすくなっているのではないかと考えられています。

脂肪細胞が多いと毛細血管やリンパ管が圧迫されることで、血液やリンパの流れが滞りやすくなります。
これにより、老廃物や余分な水分が排出せず、脂肪細胞とくっつくことで、セルライトが発生しやすくなると言われています。
コラーゲン繊維と絡まって、固まるとより状態は悪化し、一度発生すると痩せても落ちにくいと言われているのがセルライトという皮下脂肪です。
セルライトは肌の表面を凸凹し、醜くさせるので、深刻に悩んでしまうことがあります。

特に太ももの内側にセルライトは出来やすいと言われています。
そこでオススメなのが太ももの内側の脂肪を落とすのに効果的な太ももエクササイズです。

〜やり方〜

  • 仰向けに寝ます。
  • 両膝を立てて、その間にボールを挟みます。
  • 30秒間、両膝でボールを強く挟みます。(お尻に力を入れるのがポイントです。)

続けられる場合、繰り返します。(少し休憩を入れると続けやすいです。)
太ももの脂肪、老廃物を分解し、代謝しやすい状態に導いてくれます。
セルライトは長い時間をかけて作られるので、除去する場合も長い時間がかかりますので、継続が重要です。
たった30秒でOKですので、気長に続けられるのが嬉しいですね

お尻の筋肉を鍛えて、シェイプアップ!

お尻が垂れるとメリハリのないボディになってしまうだけでなく、老けた印象を与えてしまいますよね。
お尻の筋肉は、普段の生活ではあまり使われることはありませんので、鍛えないでいるとあっという間に衰えていきます。
筋力が低下したお尻はハリ、弾力が失われているため、重力に負けることで、お尻が垂れていきます。

30代〜40代に入ると代謝がダウンするので、余分な脂肪が付いて、お尻が大きくなってしまうこともあります。
脂肪が増えれば、重みが増すので、垂れるリスクが高くなります。

お尻の筋肉を使わずにいると太ももの筋肉を使いすぎてしまうようになることで、足が筋肉で太くなる、0脚になる、お尻が広がるなど、美しくない下半身になってしまいますので、お尻の筋肉を鍛えることが大切です。
そこでオススメなのがお尻の筋肉を鍛えて、お尻のシェイプアップを目指すエクササイズです。

〜やり方〜

  • 仰向けに寝ます。
  • 両腕は伸ばして横に置きます。
  • 両膝を立てます。
  • 膝とくるぶしの間を握りこぶし一個分、空けます。
  • 両膝の間にボールを挟みます。(枕・クッションでも可)
  • 5のまま、膝と肩が一直線になるように身体をゆっくり持ち上げます。(両肩は床に寝かせたままです。)
  • 6のまま、30秒キープする。

身体を持ち上げる際は、お腹を引き締めるようにお尻の筋肉を意識して行うと効果的です。1日2セットを目安に行うと良いでしょう。

いかがでしたか?
寝ながらエクササイズは、痩せたいけど辛い運動や食事制限はしたくない! 部分痩せしたい!という人には特にオススメです。

短時間で無理のない簡単なエクササイズを取り入れればストレスが緩和され、リラックス効果により、良質な睡眠が取れるようになります。しっかり睡眠が取れるようになると脂肪分解作用のある成長ホルモン(痩せホルモン)がどんどん分泌され、よりエクササイズの効果が高まっていきますので、是非、チャレンジしてみてくださいね。

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